群馬大学大学院医学系研究科 神経精神医学教室Department of Psychiatry and Neuroscience, Gunma University Graduate School.

教室について

このページでは、群馬大学精神科神経科の教室の特徴について紹介しています。Kuribo

《サマリー》
教授からのメッセージ
教室の中で共有されている5つの理念
こんなスタッフが働いています

ごあいさつ

image

群馬大学・大学院医学系研究科・神経精神医学教室へようこそ。
このサイトは、私たちの教室のことをおもに若い皆さん知っていただきたいと考えて、教室員が工夫と知恵を重ねて作ったものです。普通の教室のサイトと雰囲気が少し異なるのはそのためです。若い力を育もうという、私たちの心意気を感じていただけるでしょうか。

群馬大学・神経精神医学教室の理念をご紹介しましょう。診療については「Value-based Psychiatry」、教育については「Behavior-shaping Education」、研究については「生活と脳」、地域については「こころの健康社会」です。それらを通じて私たち自身が「成長にもとづく自己実現」を図れることが精神科医の恵まれたところです。日本精神神経学会の教育講演「精神科医の『特権』に気づき役立てる」という文章に、そうした思いをまとめたことがあります。精神科医の仕事は、生きることに苦労している方のお手伝いをすることで、自分たち自身も成長できる仕事です。

このサイトを訪れていただいたことが、皆さんとの出会いの一歩となることを期待しています。

群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学 教授
福田 正人

理念

コンテンツの紹介

臨床を知る詳しくはこちら

このページでは、群馬大学精神科神経科の研修の臨床について、実際に研修を行った先生の経験談をもとに紹介しています。

<サマリー>
専門医研修の3年間で、どんな経験ができた?
経験してきたことに応じて、異なる研修内容を体験
県内のいろいろな病院と連携して、役割を分担
資格を取る詳しくはこちら

このページでは、専門医の資格を取るまでの具体的な取り組みと仕組みについて紹介しています。

<サマリー>
大学病院を軸にして、連携施設でも経験を積む
1年目〜3年目までの到達目標とは?
プログラム管理体制を整え、資格の取得を全面サポート
さまざまな
サポート詳しくはこちら

このページでは、専門医になるためのスキルを向上するためのさまざまなサポートについて紹介しています。

<サマリー>
治療の検討会を通して適切な治療の選択をサポート
4つの専門グループで専門的なスキルも向上
さまざまな勉強会やワークショップなども充実

スタッフ紹介

藤平和吉
助教・医会長
武井雄一
講師・外来医長・指導医
須田真史
講師・指導医
小野樹郎
助教・病棟医長・指導医
松川幸英
助教・指導医
草野建祐
助教・指導医
茂木智和
助教
服部卓
助教・臨床心理士
塚越知子
精神保健福祉士